登山用におすすめ軽量チェア紹介|コンパクトで便利!山頂でリラックスしよう

軽量チェアは登山で一休みしたいときに重宝するアイテムです。コンパクトサイズの椅子を選べば携帯も楽なので、山登りに行くときはぜひ軽量チェアの購入を検討してみましょう。今回は登山におすすめの軽量チェアの魅力や選び方のポイント、おすすめの商品を紹介します。

目次

軽量コンパクトチェアの魅力とは?

軽量コンパクトチェアの主な魅力を3つ紹介します。

軽量

軽量コンパクトチェアのポールはアルミやスチール、座面はポリエステルやナイロンなど軽い素材が用いられています。登山では荷物をなるべく軽量化することが重要ですが、軽量チェアなら体に負担をかけずに持ち運べます。

小さくて持ち運びやすい

軽量コンパクトチェアは未使用時に小さく折り畳んだり、分解したりすることが可能です。登山用リュックにもすっぽり収まるコンパクトサイズになるため、荷物がかさばる心配がなく手軽に持ち運べます。

どこでもさっと使える

軽量コンパクトチェアは簡単に組み立てられるので、必要なときにすぐ使用できます。例えば、登山中に疲れて座りたくなったときや、お腹が空いてご飯を食べたくなったときなどに重宝します。

登山にも最適な軽量コンパクトチェア選びのポイント

登山やハイキングに適した軽量コンパクトチェアを選ぶときのポイントを3つ紹介します。

サイズをチェック

軽量コンパクトチェアと一言にいっても、全体のサイズや座面の大きさなどは製品によって異なります。サイズが小さい方が携帯には便利ですが、体の大きさに合っていないと座り心地が悪くなるので、自分の体型に合ったサイズの椅子を選択しましょう。

組み立てやすさをチェック

軽量コンパクトチェアの組み立て方は筒状になる収束式と、二つ折りになる折り畳み式、パーツを分解できる組み立て式の3つがあります。

収束式や折り畳み式はワンタッチで開閉できるところが利点ですが、未使用時のコンパクトさは組み立て式が上回るでしょう。組み立て方によってメリットが異なるので、軽量チェアに何を求めるかを基準に選びましょう。

機能性をチェック

軽量コンパクトチェアは、リクライニング機能や収納ポケットなど、さまざまな機能が搭載されています。搭載されている機能は椅子によって異なるので、ニーズや利用シーンをもとに、必要な機能が備わっているかどうかチェックしましょう。

登山用におすすめの軽量コンパクトチェア7選

登山に行くときにおすすめしたい軽量コンパクトチェアを7個厳選して紹介します。

1. ロゴス|7075ポケットスツール

ロゴスの「7075ポケットスツール」は、軽量な7075超々ジュラルミンを使用したコンパクトチェアです。

耐荷重は約100kgと頑丈ながら、総重量は約340gと非常に軽く、登山に持って行っても荷物になりにくいところが魅力です。未使用時はフレームを外して折り畳めるため、コンパクトに収納可能です。フレーム内にはゴム紐を通してあるのでばらける心配はなく、手軽に持ち運べます。

サイズ幅24cm×奥行22.5cm×高さ26.5cm
耐荷重約100kg
素材7075超々ジュラルミン、ポリエステル

2. ヘリノックス|タクティカル スピード スツール M

ヘリノックスの「タクティカル スピード スツール」は、開くだけで簡単に組み立てられる手軽なコンパクトチェアです。

テントポールのようにチェアのポール同士がバンジーコードでつながっているため、すばやくパーツを組み立てて使用できます。ポールには軽くて丈夫なアルミニウム合金を使用しています。また、座面には耐摩耗性や耐水性に長けたナイロンを採用しているため、登山を含むアウトドア全般で気軽に利用できます。

サイズ幅35.7cm×奥行24.7cm×高さ27.0cm
耐荷重100kg
素材アルミニウム合金、樹脂、ヒンジ、ナイロン

3. オガワ|ツーアングルチェア S

オガワの「ツーアングルチェア S」は、コンパクトながらリクライニング機能を搭載した軽量チェアです。

脚の差し込み口を変えれば、約10度リクライニングさせられるため、利用シーンに応じて使い分けられます。また、サイドにはスマホなどの小物を入れられるポケットを搭載するなど、使い勝手のよいチェアに仕上がっています。別売りのフットレストと連結すれば、脚を伸ばしてくつろぐことも可能です。

サイズ幅50cm×奥行52cm×高さ75cm
耐荷重145kg
素材ポリエステル、アルミ合金

4. ディーオーディー|スワルスエックス

ディーオーディーの「スワルスエックス」は、携帯性と快適性を両立させた軽量コンパクトチェアです。

軽くて強度の高いアルミ合金のフレームに座面生地を吊り下げる形にすることで、まるでハンモックのような座り心地を実現しています。

またフレーム部分はX型の新構造を採用し、安定性を向上させました。足場の悪いところでも安定して使えるのが利点です。未使用時は2Lのペットボトルぐらいのサイズに収納するので、付属のキャリーバッグに小さく収納できます。

サイズ幅50cm×奥行55cm×高さ68cm
耐荷重80kg
素材アルミ合金、ポリエステル

5. ニーモ|ムーンライト リクライニングチェア

ニーモの「ムーンライト リクライニングチェア」は、シートの角度を調整できる快適仕様の軽量コンパクトチェアです。

カスタムデザインのメタルハードウェアを採用しており、椅子に腰掛けたままリクライニングの角度を調整できるところが大きな特徴です。食事からリラックスタイムまで、幅広いシーンで活躍します。

また、座面のメッシュは肌に触れる部分の縫い目をなくすことでさまざまな体型にフィットします。体の動きに追従してフレキシブルに動くシステムが座り心地のよさを高めています。

サイズ幅49cm×奥行53cm×高さ64cm
耐荷重136kg
素材アルミニウム、ポリエステル

6. フィールドア|ポータブルコンパクト アウトドアチェア

フィールドアの「ポータブルコンパクト アウトドアチェア」は、サイズと軽さ、座り心地にこだわったコンパクトチェアです。

シートを四隅で吊り下げる構造で、ハンモックのように体を包み込む快適な座り心地を実現しています。またシート座面は広く、かつ深めに設計されています。座り心地のよさを追求しつつ、座面がフレームに干渉しない精巧な作りになっています。

未使用時は付属の収納ケースにコンパクトにまとめられます。ケースはチェア使用時に小物入れとしても使える便利仕様です。

サイズ幅53cm×奥行50cm×高さ70cm(使用時)
耐荷重100kg
素材超々ジュラルミン、ポリエステル

7. キャプテンスタッグ|トレッカー マイクロイージーチェア

キャプテンスタッグ「トレッカー マイクロイージーチェア」は、軽量で丈夫なジュラルミン製ポールを使用したコンパクトチェアです。

片手で楽に持ち運べるほど小さく、折り畳んで付属のバッグに収納すれば荷物にならずに携帯できます。コンパクトながら耐荷重は約60kgとしっかり作られているため、登山中に一休みしたいときに重宝します。

サイズ幅20cm×奥行20cm×高さ23cm
耐荷重約60kg
素材アルミニウム、ポリエステル、ABS樹脂

軽量コンパクトチェアを持参して登山をより快適に楽しもう

軽量性と携帯性、機能性に優れた軽量コンパクトチェアは、登山で一休みしたいときに大活躍するアイテムです。山は足場の悪い場所も多いので、疲れたときに小休止したい場合は持ち運びやすい軽量チェアの持参をおすすめします。なお、登山に持って行く椅子を選ぶときはサイズや組み立てやすさ、機能性などを基準にニーズに合ったものを選択するとよいでしょう。

中土剛志

筆者プロフィール:中土 剛志

株式会社センターグローブ代表。 SEOや記事制作の仕事に携わりながら、登山をライフワークとして楽しんでいます。

月に一度は山に足を運び、これまでに富士山や剣岳といった名峰にも挑戦してきました。

登山情報を、はじめて山歩きに挑戦する方にもやさしく紹介していますので、参考にして頂けますと嬉しいです。

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この記事を書いた人

筆者プロフィール:中土 剛志
株式会社センターグローブ代表。 SEOや記事制作の仕事に携わりながら、登山をライフワークとして楽しんでいます。
「日本山歩きクエスト」は、登山やハイキングをもっと気軽に楽しんでほしいという思いから、自身の体験をもとに立ち上げたサイトです。
月に一度は山に足を運び、これまでに富士山や剣岳といった名峰にも挑戦してきました。
迫力ある絶景も魅力ですが、畦ヶ丸や西沢渓谷のような森や渓流に癒されるひとときもいいですよね。
はじめて山歩きに挑戦する方にもやさしく紹介していますので、参考にして頂けますと嬉しいです。

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